お庭を造って2~3年経つと庭木がいっきに成長してきます。
始めての剪定は樹形が安定していませんので、どこから手を付けて良いのか解らないというお客さまは大勢みえると思いますが、

 

必要な所をおさえて管理すればスッキリとした状態になります。

 

今回は人工芝の周りを洋種の庭木で植栽したお庭での管理作業になります。
その他の部分は防草シートの上に化粧砂利で仕上げた仕様になっており、雑草対策もバッチリとしてありますので今流行りのローメンテナンスのお庭です。

ローメンテナンスと言っても最小限の管理は必要になってきますが、通常のお庭より管理にかかる時間が少なく済みますので、おススメのお庭の一つです。

状況はお庭をつくってから2~3年経過したころに庭木がいっきに大きくなり始めて、そろそろ手入れが必要になってきた感じです。

対応は枝が風に揺れる庭木が多く植えてありますので、枯れた部分や不要な枝を元からしっかりと取り除きスッキリと風通しを良くします。大きくなり過ぎるのも困りますので、感じ良く切り戻し剪定で仕上げたら完了です。

人口芝や防草シートの弱い所は材料を抑えるピンの部分やブロックなどの構造物との隙間からは雑草が生えてきてしまいます。しかしその部分だけの除草作業ですみますので、手作業で十分間に合いました。

春以降に除草剤を少しだけ使えば管理のしやすい素敵なお庭を維持することが出来ます。