一宮市にあるアパートのオーナー様からご依頼で緑地管理作業に伺いました。

数年間は剪定作業が行われていない状態からのスタートになりますが、多くの樹木が風で枝葉が揺れる種類を使た配植になっておりますので、しっかりと切り詰める剪定ではなく、自然樹形を生かした仕様とオーナー様からの仕上がりの樹高指定を考慮して消去法で作業を進めます。

 伸びすぎた状況ですが、目隠し用のシマトネリコは遮閉感を残しつつ2~3年分の枝葉を向きの良い枝まで切り戻すことと、お客様が毎日通るアプローチに侵入した部分を思い切って撤去します。

 庭木の重なった枝をしっかりとカットしましたので、サッパリと風通しが良く仕上がっております。

 芝生も伸びすぎた状態ですので、今回は地際から3㎝と通常の仕上げよりも低い刈高で仕上げます。
(あまり芝生の高さが低いと雑草の混入が目立つようになりますので注意が必要です)

伸びてコンクリート舗装まで広がった根茎も撤去してありますので、スッキリとした感じに仕上がりました。
芝刈りに機械を使うときは、小石などを回りに飛ばして車や外壁を傷つけてしまいますので、車は移動して頂くか、飛散防止ネットで養生してからの作業になります。