今回は一宮市内で洋木の剪定作業になります。
こちらのお客様は庭木への関心が強くお花を大事にしてみえますので、緊張した作業になります。

西洋ニンジンボクやシマトネリコは自然樹形のまま放任すると樹形も整って見ごたえのある樹木ですが、限られた敷地の中では樹形が大きくなり過ぎますので剪定は欠かすことの出来ない作業になります。

剪定は隔年にしている感じですので、西洋ニンジンボクは花芽を出来るだけ残して2年分の枝を切り戻す仕様で進めます。
シマトネリコは歩道側に大きく張り出していますので、支障枝のみの剪定で完了としました。

紫色のかわいらしい花が樹形全体に咲く樹木ですので、年々自然と樹形が大きくなってしまいましたが、今回は2~3年分をしっかりと切り戻します!

中心部にあった枯枝も取り除きましたので、風通しも良くなりスッキリとしました

花壇の中から一人生えでクスノキが生えていましたので根本から撤去します。

コニファーの古葉を落としながら樹形を刈込んで伸びすぎたヘデラを整えたら完了です!

お客様から毎年、生垣の中に蜂が巣を作ってしまうと相談がありましたので、今回は風通しが良くなるように北側を多めに剪定する使用です。

レッドロビンも良く伸びてしまう庭木ですので、去年の位置までしっかりと刈込んで天端を水平に揃えたら作業完了です。

レッドロビンの新芽は赤く見ごたえがありますので、年に3回の剪定をすれば赤い生垣を3度楽しむことができます!