一宮市浅野地内へ剪定と伐採作業に伺いました。
今回が初めての作業になる新規のお客様ですので、作業前に打合せのお時間を頂きます。
今まではどのように庭木を仕立てていたかや、前任者の作業内容を確認してから作業に入ります。

今回のお庭は前任者の庭師が高齢化を理由に店じまいをしたことから引き継ぎさせて頂きましたので、
なるべく今まで通りの仕上がりで、安価な料金の見直しが出来る所は作業内容の変更を提案させて頂きましたので、
お値打ちな予算で作業できています。

お客様からクロマツの樹形を整えたいとの要望がありましたので、枯れ枝や向きの悪い枝などの不要枝を撤去する内容で進めます。

門被りの松ですので、下から見上げると枝ぶりが良く見えて、サッパリと仕上っています。

裏庭にあるビワノキは大きくなり過ぎてしまい、隣地へ落ち葉が落ちることから、思いきって伐採することに決定しました。

裏で出たゴミはお客様が処分する作業内容になっておりますので、処分しやすい大きさにカットして仮置きしたら完了です。

5.0mぐらいあるビワノキで、隣地の建物に接触しそうな枝がいくつかある状況でしたので伐採で対応します。

葉っぱの大きいビワノキですが、根本から切断しましたので、来年からの落葉の心配は解消出来ました。

チェンソーの刃が土に接触しないギリギリの位置で切断しますので、足元も安全です!!

広葉樹の丸太は薪ストーブの燃料になりますので、35㎝にカットして積み上げたら完了です。